このサイトには2つの診断があります。リモート副業タイプ診断は6つの副業タイプから、ITスキル適性診断は8つのITスキルの方向から、あなたに近いものを選びます。片方だけでも学び始められますが、両方の結果を組み合わせると、得意な仕事の進め方と、伸ばしたい技術の両方を生かした計画が立てられます。
2つの結果の役割の違い
副業タイプは「どんな形で人の役に立つのが心地よいか」、IT方向は「どの技術に興味が向きやすいか」を表しています。前者は仕事の進め方、後者は学ぶ技術の候補と考えると、組み合わせやすくなります。
よくある組み合わせの例
組み合わせに正解はありませんが、次のような例は見本にまとめやすい組み合わせです。
- ストーリーテラー型 × プロンプトパイロット型:AIツールで下書きし、自分で事実確認して仕上げた記事
- ビジュアルメーカー型 × インターフェース職人型:自分でデザインし、HTMLとCSSで組んだ1ページ
- ビジュアルメーカー型 × プロダクトデザイナー型:使いにくい画面の改善案と、その理由の説明
- ビルダー型 × オペレーター型:フォームと表計算の仕組みを、予算アラート付きのクラウドで動かす
- サポーター型 × インスペクター型:よくある問い合わせから作ったテストケース集
- ガイド型 × アナリスト型:公開データの読み方を教える15分の教材
- オーガナイザー型 × ガーディアン型:共有ドライブの整理ルールと権限のチェックリスト
一つの4週間プランにまとめる
2つのプランを同時に進めると時間が足りなくなります。1〜2週目はIT方向のプランで技術の基礎を学び、3〜4週目は副業タイプのプランの「見本を残す」「練習の入口」に沿って、組み合わせた見本を作る、という分け方が進めやすいです。
- 1週目:IT方向の「経路を知る」で、無料の入門講座を一つ選ぶ
- 2週目:IT方向の「小さな演習」を毎日一つ
- 3週目:副業タイプの形で、組み合わせた見本を作る
- 4週目:見本を公開し、どちらを深めるかを決める
結果ページの「相性」と組み合わせる
それぞれの結果ページには「相性のよいタイプ」と「対照的なタイプ」が表示されます。これは同じ診断の中での関係ですが、2つの診断を組み合わせるときの手がかりにもなります。たとえばガイド型の相性のよいタイプと、IT方向の結果に共通する要素があれば、それが見本のテーマ候補です。
2つの結果を並べて、それぞれの「強み」の3項目から重なる言葉を探してみてください。「丁寧に確かめる」「人に分かりやすく伝える」のような共通点が見つかれば、それがあなたの学び方の軸になります。
オンライン学習の選び方
組み合わせの場合も、教材は一つに絞るのが基本です。技術側の講座は対話型の演習やクラウド各社の公式学習サイト、仕事の進め方の側は課題や添削のある講座が向いています。それぞれのタイプのページにある学習パスを見比べ、重なっている項目から始めると無駄がありません。
よくある質問
どちらの診断を先に受けるべきですか?
どちらからでもかまいません。ITの経験が少ない場合は、副業タイプ診断から始めると答えやすいかもしれません。
2つの結果が全く関係なさそうです。
一見遠くても、見本の形で組み合わせられることが多いです。難しければ、片方の4週間プランを先に終えましょう。
組み合わせの見本はどこで公開できますか?
静的ホスティングのサービスで、作品をまとめたページとして公開できます。タイプ別の公開方法は別の記事で紹介しています。
共有カードは2枚とも保存したほうがいいですか?
はい。並べて見ると組み合わせを考えやすく、4週間後に受け直したときの比較にも使えます。




