副業・IT診断

学び方

2つの診断を両方受ける:副業タイプとIT方向の組み合わせ方

リモート副業タイプ診断とITスキル適性診断の結果を組み合わせて、一つの4週間プランと見本にまとめる考え方です。よくある組み合わせの例も紹介します。

色とりどりのジグソーパズルのピース
写真:Hans-Peter Gauster / StockSnap(CC0 1.0)

このサイトには2つの診断があります。リモート副業タイプ診断は6つの副業タイプから、ITスキル適性診断は8つのITスキルの方向から、あなたに近いものを選びます。片方だけでも学び始められますが、両方の結果を組み合わせると、得意な仕事の進め方と、伸ばしたい技術の両方を生かした計画が立てられます。

2つの結果の役割の違い

副業タイプは「どんな形で人の役に立つのが心地よいか」、IT方向は「どの技術に興味が向きやすいか」を表しています。前者は仕事の進め方、後者は学ぶ技術の候補と考えると、組み合わせやすくなります。

よくある組み合わせの例

組み合わせに正解はありませんが、次のような例は見本にまとめやすい組み合わせです。

一つの4週間プランにまとめる

2つのプランを同時に進めると時間が足りなくなります。1〜2週目はIT方向のプランで技術の基礎を学び、3〜4週目は副業タイプのプランの「見本を残す」「練習の入口」に沿って、組み合わせた見本を作る、という分け方が進めやすいです。

  • 1週目:IT方向の「経路を知る」で、無料の入門講座を一つ選ぶ
  • 2週目:IT方向の「小さな演習」を毎日一つ
  • 3週目:副業タイプの形で、組み合わせた見本を作る
  • 4週目:見本を公開し、どちらを深めるかを決める

結果ページの「相性」と組み合わせる

それぞれの結果ページには「相性のよいタイプ」と「対照的なタイプ」が表示されます。これは同じ診断の中での関係ですが、2つの診断を組み合わせるときの手がかりにもなります。たとえばガイド型の相性のよいタイプと、IT方向の結果に共通する要素があれば、それが見本のテーマ候補です。

2つの結果を並べて、それぞれの「強み」の3項目から重なる言葉を探してみてください。「丁寧に確かめる」「人に分かりやすく伝える」のような共通点が見つかれば、それがあなたの学び方の軸になります。

オンライン学習の選び方

組み合わせの場合も、教材は一つに絞るのが基本です。技術側の講座は対話型の演習やクラウド各社の公式学習サイト、仕事の進め方の側は課題や添削のある講座が向いています。それぞれのタイプのページにある学習パスを見比べ、重なっている項目から始めると無駄がありません。

よくある質問

どちらの診断を先に受けるべきですか?

どちらからでもかまいません。ITの経験が少ない場合は、副業タイプ診断から始めると答えやすいかもしれません。

2つの結果が全く関係なさそうです。

一見遠くても、見本の形で組み合わせられることが多いです。難しければ、片方の4週間プランを先に終えましょう。

組み合わせの見本はどこで公開できますか?

静的ホスティングのサービスで、作品をまとめたページとして公開できます。タイプ別の公開方法は別の記事で紹介しています。

共有カードは2枚とも保存したほうがいいですか?

はい。並べて見ると組み合わせを考えやすく、4週間後に受け直したときの比較にも使えます。

同じカテゴリの記事