リモート副業タイプ診断の結果は、ストーリーテラー型、ビジュアルメーカー型、ビルダー型、サポーター型、ガイド型、オーガナイザー型の6つです。どのタイプも、オンラインの講座と無料で試せる道具を組み合わせれば、自宅から少しずつ学べます。ここでは、タイプごとに最初に触れてみたい道具と講座の種類を紹介します。特定の商品をすすめるものではなく、料金や条件は各サービスの公式サイトで確認してください。まだ診断を受けていない場合は、リモート副業タイプ診断かITスキル適性診断から始めると、この記事を自分のタイプに当てはめて読めます。
ストーリーテラー型
ストーリーテラー型:文章の型と読みやすさを学び、AIツールを下書きや見直しの相棒にします。添削や課題がある講座を選ぶと、3週目の見本につながります。
- クラウドの文書ツール(変更履歴とコメント)
- 文章作成支援のAIツール(事実確認は自分で)
- Webライティング・編集の入門講座
ビジュアルメーカー型
ビジュアルメーカー型:配色と文字組みの基本を学び、ブラウザで使えるデザインツールに慣れます。課題の作品を作りながら進む講座が向いています。
- ブラウザで使えるデザインツール
- クラウドストレージでの素材整理
- グラフィック・UIデザインの入門講座
ビルダー型
ビルダー型:表計算とノーコードツールで仕組みを組み立てます。慣れてきたら、クラウドのサービスや簡単なスクリプトにも触れてみましょう。
- 自動化ツールの無料プラン
- クラウドの表計算とフォーム
- ノーコード・自動化ツールの公式講座
サポーター型
サポーター型:問い合わせ対応の基本と、短く分かりやすい文章を学びます。返信の型を共有文書にまとめると、FAQづくりの練習にもなります。
- チャットツール
- 返信の型をまとめた共有文書
- カスタマーサポート・ビジネス文章の講座
ガイド型
ガイド型:オンライン授業の進め方と、教材を作る力を伸ばします。ビデオ会議と共有ホワイトボードの使い方は早めに試しておきましょう。
- ビデオ会議ツールの画面共有
- 共有ホワイトボード
- オンライン指導・教え方の講座
オーガナイザー型
オーガナイザー型:表計算の関数と入力チェックを学び、慣れてきたらSQLの基本に進みます。共有ドライブの整理ルールを持つことも大切です。
- クラウドの表計算
- BIツールの無料プラン
- 表計算の中級講座とSQLの入門講座
道具と講座を4週間プランに当てはめる
道具と講座は、結果ページの4週間プランの中で順番に使うと迷いません。1週目に講座の前半で全体を知り、2週目に道具の基本操作を毎日一つ、3週目にその道具で見本を作り、4週目に見本を公開します。道具をいくつも同時に試すより、一つを4週間使い込むほうが、見本の質も上がります。
どのタイプにも共通:AIツールの使い方
AIツールは、分からない部分を自分の言葉で質問できるのが強みです。学習のときは完成した答えを求めるより、「答えは言わずに、次に確認すべき点を一つだけ教えて」のようにヒントを段階的にもらうほうが身につきます。出力は間違っていることもあるので、数字や手順は公式の情報で確認しましょう。
- 個人情報、パスワード、勤務先や取引先の機密情報を入力しない
- 各ツールの利用規約と、生成物の扱いのルールを確認する
- 見本にAIを使った場合は、どこに使ったかを書き添える
よくある質問
自分のタイプ以外の道具も試していいですか?
もちろんです。レーダー図で2番目に高い軸のタイプの道具は、特に相性がよいことが多いです。
無料の道具だけで始められますか?
多くの道具に無料のプランがあり、学習には十分なことが多いです。条件は公式ページで確認してください。
講座は何本受ければいいですか?
4週間につき1本に絞るのがおすすめです。終わってから次を選びましょう。
自分のタイプのページにも同じ情報がありますか?
各タイプのページの学習パスに、伸ばしたいスキル、講座の種類、試したい道具をまとめています。この記事は6タイプを見比べるためのものです。



